続・メダ課の学校 2026秋
建材事業部 メダ課 高野です。
昨年から共に暮らし始めたメダカたちですが、多くの出会いと別れを繰り返し、
現在では、最初にやってきた6匹からあれよあれよと総勢100匹近くに増えました。
最初に来た子たちは、親・子・孫と現在3世代目。また、自分で購入した品種のものもあり、一気に数が増えました。
基本的には屋外で全て飼育していて、9月頃から産卵は止まり、水温も低くなったことで活動も緩くなるのですが、
自分で購入した品種の子たちをなんとか産卵させようと、最近屋内用の水槽やらヒーターやら照明やらを購入してしまいました。
日照時間と水温で産卵体制になるか決まるようなのですが、
お金をかけて色々用意したのもむなしく、1ヶ月以上環境を整えても卵を産む気配は見えず、
このまま、VIP待遇で冬を越すことになりそうです。
しかし、せっかくの設備を整えたので、それを活かすべく、ネット通販でダルマ型という体が短いメダカの卵を購入してしまいました。
ダルマ型は、ダルマ型の遺伝子を持つ個体で、さらに卵のうちに30度近い高めの水温にしておかないと発現しないというボディタイプで、私が購入したのは『夜桜』『深海』という2品種。
↑『夜桜』の稚魚
9月中旬頃にきたのでそこそこ大きくなりました。卵10個中4匹が無事成長中。ただ、この子たちは水温設定が甘かったので、おそらく通常体形になってしまったかもしれません、。
↑『深海』10月初旬に来たばかり。卵20個中10匹程孵化。水温設定はばっちりだったので、これからの成長が楽しみ。
増えすぎて飼育が大変と思っていながらも、ダルマメダカを店で見かけて、そのあまりのかわいさについついまた増やしてしまいました。
増えれば増えるほどこの先が大変なのは想像に難くないですが、しかし、まずはこの冬を無事に乗り切って赤ちゃんたちの無事の成長を見守りたいと思います。



