横手の雪まつり
横手支店の藤井です。
横手の雪祭りをご紹介致します。
横手の雪まつり(かまくら) ぼんでん(梵天)
➡2026年(令和8年)は2月13日(金曜日)、2月14日(土曜日)
【梵天】※開催日に変更ありません。
2月16日 梵天コンクール、2月17日 旭岡山神社梵天奉納祭
【かまくら】
横手のかまくら祭りは、約450年の歴史を持つ伝統行事で、毎年2月中旬に開催されます。
この祭りでは、子どもたちが雪で作ったかまくらに入り、地元の子供たちが甘酒やおもちを振る舞います。
かまくらは、水神様をまつる行事で、家内安全や商売繁盛を祈願する意味があります。
ぼんでん(梵天)」
ぼんでん(梵天)」は、豪華な頭飾りが特徴的な横手の小正月行事です。
約300年の歴史を誇り、毎年2月17日に旭岡山神社へ奉納されます。
また前日の2月16日には、頭飾りのでき栄えを競う「梵天コンクール」が開催されます。雪国横手では、「ぼんでんが終わると春がやってくる」と言われています。
横手のぼんでんの特徴は、他に類を見ないほど大型であることと、豪華絢爛な頭飾りにあります。
各町内や職場の若者たちによって奉納されるぼんでんには「五穀豊穣」「町内安全」「商売繁盛」などさまざまな願いが込められ、先陣を競って押し合う様子は壮観です。
本殿を目がけてぼんでんが勢いよく突っ込み、さらに激しくもみ合って熱気は最高潮に達します


